BLUE REFLECTION 澪 ストーリー考察

おっすちゃっすねーーーーーーーーーーーっす!!!!!!!🦈🦈🦈🦈🦈🦈🦈

どうも、あかげぃです(社会人なので生活習慣は完璧✨)



社会人は忙しいのでいきなり本題に入ります



汁でブルリフの話がよくわかってなさそうな人が多かったので、原作の知識もちょっとおさらいしながら、軽く解説してみようと思います(時間がないので、情報のソースは勘弁してください泣)



マジで時間がない(社会人なので)ので、11話の有理(ゆうりじゃないです、ゆりです怒)が都の前に現れるシーンだけ考察します


誰?



日菜子の同級生で、IQ300と言われるほどの先天的に高い知能を持って生まれてきた少女。黒いロングヘアが特徴的で、さらに本作での季節は夏のために学校の全員が当然夏服ではあるが、彼女のみ冬服を着ている。

常に単独行動をしており、授業以外の時間は屋上にあるペントハウスを使ってそこで様々な研究をしており、常にパソコンを操作したり専門書などの難しい本を読んでいる。さらに飲食もネットによる注文頼りで、一度サイトに繋がらなくなった時はどうすればいいのかわからないまま空腹に倒れ、意識が朦朧となりかけた所で日菜子に電話で助けを求めた。

実は「サヴァン症候群」という知能が高い人間がかかることが多い精神病患者であり、生まれた時から友人や、友人との遊びや会話よりも本やパソコンばかりに触れて知能を伸ばして育ってきたことが影響しており、他人との接し方や感情表現がうまくできず、他人の感情や気持ちを読み取るのも苦手だった。

そのため、作中での日菜子との外出の後で突然異変を起こして倒れてしまい、日菜子たちがフラグメントの暴走かと読んでコモンへ向かう。しかしそこはコモンの中心でフラグメントはなく、これを見た来夢が「感情がないの?」と尋ねた時、有理は「私はがらんどうだ」と自虐的に頷いた。しかし日菜子に感情がない人が期待なんてするのか、と励ましも込めた問いを投げかけられたことで、自分自身が喜んだり悲しんだりしていたことに気づく。その後は日菜子や仲間たちと会話やふれあいをすることで人の心や感情を知っていくことに前向きな姿勢を見せた。



ってここ( https://renote.jp/articles/12474/page/10 )に書いてありました。


臼菜子の問いかけと想いによって最終的には有理のフラグメントが自然発生し、その手には指輪が現れました。(臼菜子 is GOD)

臼菜子とは星ノ宮女子高等学校の同級生ですが、今作の主人公サイドはノ宮女子高等学校の生徒です。

今作の有理はAASA(←これ何?)の関係者として登場します。



ここから有理と都の会話内容について触れていきます





フラグメント(想い)を抜かれた少女のマッピング?でしょうか 聖イネス学園(敵サイド)が意図的にフラグメントを抜いていることは有理も気づいているようです。



コモンとは人間の集合的無意識により形成された世界であり、現実世界からは干渉ができません。


臼菜子がコモンに行けるのは、感情が暴走した人に向かって指輪をかざすことで、その人のフラグメントがあるエリア(コモンは悲しみや喜びなど、感情の種類によってエリアが分かれています)に向かってピンポイントで移動することができるからです。

臼菜子は暴走したフラグメントを固定化(=指輪から伝わる気持ち・想いを理解することで、想いをカタチに変える)できる唯一のリフレクターであり(ユズとライムには固定化ができません)、フラグメントを固定化して所有することで、各フラグメントの持ち主と力を共有できます。臼菜子は原種を倒すため、暴走したフラグメントをひとつでも多く固定化し、大量に集めることで強くなる必要がありました。(ライムが終盤まで冷酷なキャラクターとして描かれるのは、臼菜子の周囲の人をなりふり構わず暴走させる必要があったからです)


今作で問題が発生しているのは、フラグメントがコモンではなく、各人間の体内に具現化してしまっているからです。原作の世界ではフラグメントはコモンにしか存在せず、フラグメントに対して現実世界からは干渉ができないものでした。決して世界に現れるものではないと有理も明言しています。(そのせいで、大量の人のフラグメントが抜かれたり、腕を突っ込まれてフラグメントを直接破壊されたりしています)(ちなみに、フラグメントを破壊されると死ぬというのは原作の設定ですでにあります。 臼菜子が魔物にフラグメントを破壊されることを恐れているのはそのためでもあります。)

この原因は美弦(陽桜莉の姉)と百が原種に敗れ、時空が歪み、世界の理が変化したからだと有理は言っています。(原種は世界を滅ぼそうとする存在であり、リフレクターの力は原種と戦うためのものです)

有理は、美弦たちが抜いたフラグメントを集めることで、意図的に時空の歪みを加速させていると言います。(紫乃が言うには、陽桜莉のフラグメントがあれば、有理の推測通りコモンへの扉を開くことができる)(想いの力や種類がそれぞれ違うように、陽桜莉のフラグメントでなければ最後のカギが開かないというのも決しておかしな話ではありません)



美弦の話からは、臼菜子と同じように、かつては美弦が暴走したフラグメントに向かってコモンリープしていたことが伺えます

原作にも登場した、怒りのエリアです。


美弦が臼菜子のようにフラグメントを固定化できるのかは不明ですが(美弦がユズとライムに選ばれた特別なリフレクターである以上、臼菜子と同じように固定化できてもおかしくない)、暴走を鎮めることはできていたようです。暴走を一時的にしか抑えられないのは臼菜子も同じであり、この考え方の違いは臼菜子と美弦の性格の違いや置かれている状況、現在の美弦の精神状態に起因していると考えられます。少なくとも、以前と同じことをしていては原種に勝てないと美弦は考えているようです。


フラグメントが世界に具現化してしまっている以上は、リフレクターはコモンリープが不可能なはずです。美弦の目的はコモンへの扉を開き、人間の集合的無意識を管理することでした。(原作には明確な悪意を持ってコモンリープを行うリフレクターがいなかったため、このような問題が発生しようとしています)


有理の話によると、フラグメントは集めることで惹かれ合ったり反発しあったりして大きな力を生む。(フラグメント=人間の感情そのものと考えると、大量に集めた際に感情のぶつかり合いや共感、共鳴が起こるのはおかしなことではない)(原作にも、臼菜子と麻央の、世界を守りたいという想いが共鳴を起こして原種を撃破するシーンがある)

コモンへの扉が開かれるということは人々の想い全てが剥き出しになり、晒され、尊厳を失うことであると有理は語っている。(フラグメントは世界に具現化してしまっているが、コモンからでも干渉できるのか?今までに積み上げてきた想いの蓄積などが存在している?)


扉はいずれ開かれる、と残して紫乃は去っていったので、まだ開かれてはいないようですが、かなり危うい状況となっているのは有理の目からも明らかなようです。(紫乃の左手の状況からもそれは推測できます)(また、紫乃がただの1リフレクターではない特別な存在であることも推測できます)


第8話

第12話



紫乃の左手は、ステンドグラスに溜まっていくフラグメントの数に呼応しています。




紫乃が目指す世界は、ダアトが臼菜子に示した人間の意識をひとつにする世界と方向性は似ているものです。


なぜ紫乃はコモンへの扉を開けるのか? 紫乃のはじまりの力とは?

コモンを管理することは想いの力を強めるのか?弱めるのか?

そもそもなぜ12話も消化しておいて原種が一切現れないのか?

ユズ、ライム、そしてダアトは出てくるのか?



山田せんぱぁいの運命やいかに!?







おしまい


※めちゃくちゃうろ覚えで書いたので、間違っていると感じた人がいればたぶん私が間違ってます














おまけ
店員さん、ありがとうございました😌  汁ブルリフ部一同

あかげい倶楽部公式共同ブログ

リョナ界の不動遊星としてTwitter界隈を掌握した赤羽鯨太郎氏を中心に結成されたグループです 社会適合者・睡眠健常者・味覚正常者によって構成されています

0コメント

  • 1000 / 1000